豆乳ローション脱毛とは、豆乳ローションの作り方:永久脱毛方法

豆乳ローション脱毛とは、豆乳ローションの作り方

ここで、ちょっと脱毛の変り種を紹介しましょう。
豆乳ローションによる脱毛というのをご存知ですか?

脱毛というと、一般的にレーザー脱毛が主流になっていますが、欠点は、お肌への刺激が強烈であつため、施術後の保湿ケアと日焼ケアに神経を使わなければならないことや活用できる肌を選ぶことですよね。

豆乳ローションとは、文字通り、豆乳成分を含んだローションにこと。

豆乳、大豆成分は、美肌やアンチエイジングに効果があることは、すでに知られています。

ダイエット関連の健康食品にも多く導入されていて、"プロテイン"という名称は有名です。
実は、脱毛にも絶大な効果を発揮する、スーパー食品なのです。

それは、大豆に含まれる"大豆イソフラボンという成分が、毛根を萎縮させる効果があるためです。

パイナップルを加えると、さらに、脱毛効果に拍車が掛かるというのです。恐るべき大豆パワーですね。

実際、この大豆パワーに目をつけた、東京のとあるエステサロンが、この大豆ローションを使った脱毛施術をはじめて、一時ブームを起こしたことがあるくらい です。

本来の高額で痛い脱毛施術に取って代わる次世代脱毛施術ということで、多くの女性たちに受け入れられたわけです。

まあ、若干詐欺に近いものはあった ものの、今後の脱毛施術に対して、向かうべき方向を示唆してくれたという点では、評価してもいいのではと思いますね。

実は、このローション、家庭で簡単に作れるんです。

ALL About(オールアバウト)に豆乳を使った、脱毛ローションの作り方を説明してくれています。
 
材料;
無調整豆乳 200ml
レモン 半分
ホワイトリカー60ml

鍋に豆乳を入れ、鍋をゆらしながら、沸騰直前のお湯で湯煎する。

豆乳が70度になるまで熱したら、レモンを絞り、無水アルコール(またはホワイトリカー)を入れる。

ゆっくりかき混ぜたら、5分ほど冷まし、キッチンペーパーなどで漉して、できあがり。

簡単でしょう?豆乳も、ホワイトリカーも、スーパーで安価に手に入れる事ができます。

冷蔵庫で、2週間は持つそうです。

実際に、脱毛処理に使う場合は、お風呂上りなどの清潔な肌に、あらかじめ、剛毛や伸びた毛をカミソリなどで剃った後に満遍なく塗っていきます。徐々に、再生される毛が細くなっていきます。

大豆には、「サボニン」という毛穴の洗浄力が強い成分が含まれているので、美肌をも確保できるという、一石二鳥効果も期待が持てます。

ぜひお試しあれ。

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2009年8月 3日|

カテゴリー:脱毛方法